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脳卒中・認知症の予防と治療

脳血管障害治療(醒脳開竅法)紹介

醒脳開竅法(せいのうかいきょうほう)とは、1972年から中国・天津中医薬大学第一附属病院の石学敏先生を中心として開発提起されたもので、中国では最も有名かつ有効な治療法です。
脳卒中の後遺症である、片麻痺、言語障害、嚥下困難、視覚障害、情緒障害や顔面麻痺、便秘、尿失禁、褥瘡(床ずれ)などに効果が望めます。
高い技術が必要な療法であるため、日本でも限られた医院でしか行われていない治療法です。
牧田中医クリニックでは、この醒脳開竅法を取り入れ、脳血管障害(脳卒中)の予防と後遺症の治療に取り組んでおります。

醒脳開竅法(せいのうかいきょうほう)は、でるだけ早期の治療が効果的です。脳卒中の後遺症でお悩みのみなさま、お気軽にお問い合わせ下さい!

治療料金・時間

5,000円/約60分(ご紹介でない方は別途、初診料として1,500円を頂きます。)

痛みのご相談・診療のご予約は 03-3765-0179 受付時間:9:00~12:00 13:00~20:00(土曜日は~16:00) 日・祝休診

認知症治療紹介

認知症とは、脳や身体の何らかの疾患によって、記憶力や判断力に障害が起こり、いったん正常に発達した知能が低下して、普通の状態が送れなくなる状態のことです。原因は沢山ありますが、投薬治療などが一般的に行われます。
近年では、研究の結果、鍼灸治療が脳の活性化に働きかけることがわかってきました。認知症の初期症状としてもっとも多いのが「もの忘れ」ですが、この記憶を司る「海馬(かいば)」という部分の細胞の再生に針が作用することも、最近わかってきています。
また、認知症は、様々な体質的要因が引き起こす、ということも考えられています。

牧田中医クリニックでは、体質的な改善を含め、総合的な認知症の予防と治療に取り組んでいます。

治療料金・時間

3,000円/30分(ご紹介でない方は別途、初診料として1,500円を頂きます。)

注意事項

  • 認知症の症状の進行を抑えるのが主目的です。
  • 1~2回/週 の治療で3ヶ月程度行うことをお勧めしております。
  • 掛かりつけの医院がない場合は、牧田総合病院(大森)の外来受診を勧めております。
  • 牧田総合病院においての入院加療は原則的に受け付けておりません。
痛みのご相談・診療のご予約は 03-3765-0179 受付時間:9:00~12:00 13:00~20:00(土曜日は~16:00) 日・祝休診

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