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ごあいさつ
- 2009-12-14 (月)
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牧田中医クリニックは、昭和63年に鍼灸の本場中国の伝統医学である「中医学」を取り入れた、日本でも数少ない診療機関として設立しました。
当院は、中国・天津中医薬大学第一附属病院と学術提携を結び、中医学と中国鍼灸の特性を活かした治療を提供しています。
中国鍼・和鍼・小児鍼・耳鍼・吸角・推拿(マッサージ)などの各種鍼灸治療用具・手段を用い、患者様1人1人に合わせた幅広い治療を行なっております。
牧田中医クリニックの特徴
- 1.総合病院の関連施設です
- 大森の牧田総合病院の脳外科・内科・整形外科・リハビリテーション科・健診センター(人間ドック)など、各科との連携を持ち、患者様を西洋・東洋医学の両面から診させて頂いております。
また、入院中の患者様へは病室まで伺い、治療をしております。 - 2.脳血管障害(脳卒中)と認知症の予防と治療に力を注いでいます
- 脳血管疾患は平成20年度において死因疾患順位で悪性新生物、心臓疾患に続いて第3位にあり、脳血管障害(脳卒中)の予防・治療は現代医学界の直面している大きな課題の1つです。
当院はその課題に鍼灸医療の立場から20年以上前より取り組んでおり、日本では唯一の天津中医薬大学第一附属病院の認定施設として、国内でも先駆的立場にあります。
脳血管障害(脳卒中)と認知症の鍼灸治療の最先端として、マスコミに取り上げられるのもしばしばです。 - 3.私たちの針は「医療」です
- 常に結果を追求した治療を行なっております。
「癒し」を前面に打ち出している治療院が多い中、当院は「医療」というものを重視し、症状の改善に取り組んでおります。脳血管障害(脳卒中)や認知症の治療はもちろん、肩こり・腰痛などの症状でも、しっかり治療いたします。外出が難しい患者様には、在宅訪問マッサージも行っております。
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