牧田総合病院との連携
当院での治療とともに、現代医学的な諸検査や治療が必要な方に対しては、母体である牧田総合病院(大森)のしかるべき科にご紹介し、密接に連絡をとりながら治療を進めております。

牧田総合病院附属健診センターとの連携

在宅訪問マッサージ治療・鍼灸治療
当院では疾病の為に外出が困難な方に対し、在宅訪問マッサージ治療及び鍼灸治療を行っております。
在宅治療は、医師の同意のもと、医療保険を使って少ない自己負担額で、患者様の症状や体調に合わせて行います。
※保険診療は在宅往診のみとさせていただいております。
各種保険が使えます
健康保険証(国民健康保険、社会保険、共済保険など)、後期高齢者医療受給者証、障害者受給者証などがご利用になれます。
費用一覧
マッサージ治療
| 保険の種類 | 費用(自己負担額) |
|---|---|
| 国民健康保険・社会保険・共済保険をお持ちの方 | 各種保険の定める負担額 |
| 後期高齢者医療受給者証をお持ちの方 | 1割または3割負担(1割の方の場合、1回390円~660円程度) |
| 障害者受給者証をお持ちの方 | 内容により、負担金が返金となります |
| 生活保護の方 | 負担金なし |
鍼灸治療
| 保険の種類 | 費用(自己負担額) |
|---|---|
| 国民健康保険・社会保険・共済保険をお持ちの方 | 各種保険の定める負担額 |
| 後期高齢者医療受給者証をお持ちの方 | 1割または3割負担(1割の方の場合、1回390円程度) |
| 障害者受給者証をお持ちの方 | 内容により、負担金が返金となります |
| 生活保護の方 | 負担金なし |
主な対象疾患
脳血管障害後遺症・パーキンソン病・脊髄損傷後遺症・変形性脊椎症・変形性膝関節症・関節リウマチ・骨折の後遺症・廃用性症候群による筋力低下・関節拘縮・筋麻痺・筋萎縮
上記以外の疾患、症状でも医師が同意すれば保険適用の対象となる場合もあります。
訪問治療の流れ
-
申し込み
在宅治療を希望される方は、本人もしくはそのご家族、または代理の方が当院までご連絡下さい。
または直接お越しになって頂いてもかまいません。 -
ご説明
当院スタッフが手続きのご説明と患者様の状態を把握するためにご自宅へお伺いします。
同意書など必要書類はこの時にお渡しします。 -
同意書
ご本人掛かりつけの医師に※同意書を書いて頂きます。
また、牧田総合病院にお掛かりの方はご相談下さい。※同意書とはお医者さんにマッサージ及び鍼灸治療が必要であることを証明していただく書類のことです。同意書を発行してもらうことで、各種健康保険での医療マッサージ及び鍼灸治療を受けることが出来るようになります。
-
治療開始
同意書を受け取り次第、訪問治療が開始できます。お伺いする日時をご相談の上、治療を開始します。

勉強会・研修制度

当院では
- 脳血管障害に対する鍼治療(醒脳開竅法勉強会)
- 中医学の勉強会(牧田塾)
を主催し、後進の指導と育成に努めています。
ご案内
-
脳血管障害に対する鍼治療(醒脳開竅法)
内容
中医学の基礎、中医弁証学、中医経穴学などを含めた醒脳開竅法の講義及び、中国鍼を用いた基本補瀉手技、手技量法など実技講義。脳血管障害後遺症に伴う症状(言語障害、嚥下困難、視力障害・・・)の治療法を教授いたします。<コース内容>・初級:鍼灸学校学生または有資格者が対象。座学、臨床見学を主とした内容。・中級:初級を終了した、有資格者が対象。臨床実習を主とした内容。・上級:中級修了者が対象。当院での臨床研修。臨床実践を主とした内容。- 期間
- 毎月第3日曜日(毎年4月~1月の全10回)
- 対象
- 鍼灸学校学生(3年生がメインとなります)または有資格者
-
中医学の勉強会(牧田塾)
内容
中医学の基礎、中医弁証学、中医経穴学などを症例を挙げて解説し、勉強していきます。座学中心の勉強会です。- 期間
- 毎月第4水曜日16時~(毎年4月~1月の全10回)
- 対象
- 鍼灸学校学生
※案内は各鍼灸学校にて掲示しますが、ご希望の方は当院へ直接お問い合わせいただいても構いません。