大森 牧田中医クリニック-肩こり腰痛から脳卒中・認知症治療の鍼灸医

ごあいさつ

牧田中医クリニック 外観

牧田中医クリニックは、昭和63年に鍼灸の本場中国の伝統医学である「中医学」を取り入れた、日本でも数少ない診療機関として設立しました。

当院は、中国・天津中医薬大学第一附属病院と学術提携を結び、中医学と中国鍼灸の特性を活かした治療を提供しています。

中国鍼・和鍼・小児鍼・耳鍼・吸角・推拿(マッサージ)などの各種鍼灸治療用具・手段を用い、患者様1人1人に合わせた幅広い治療を行なっております。

牧田中医クリニックの特徴

1.総合病院の関連施設です
大森の牧田総合病院の脳外科・内科・整形外科・リハビリテーション科・健診センター(人間ドック)など、各科との連携を持ち、患者様を西洋・東洋医学の両面から診させて頂いております。
また、入院中の患者様へは病室まで伺い、治療をしております。
2.脳血管障害(脳卒中)と認知症の予防と治療に力を注いでいます
脳血管疾患は平成20年度において死因疾患順位で悪性新生物、心臓疾患に続いて第3位にあり、脳血管障害(脳卒中)の予防・治療は現代医学界の直面している大きな課題の1つです。
当院はその課題に鍼灸医療の立場から20年以上前より取り組んでおり、日本では唯一の天津中医薬大学第一附属病院の認定施設として、国内でも先駆的立場にあります。
脳血管障害(脳卒中)と認知症の鍼灸治療の最先端として、マスコミに取り上げられるのもしばしばです。
3.私たちの針は「医療」です
常に結果を追求した治療を行なっております。
「癒し」を前面に打ち出している治療院が多い中、当院は「医療」というものを重視し、症状の改善に取り組んでおります。脳血管障害(脳卒中)や認知症の治療はもちろん、肩こり・腰痛などの症状でも、しっかり治療いたします。外出が難しい患者様には、在宅訪問マッサージも行っております。

たより

寒い日が続きますね。

お身体、強ばっていませんか?

先日のNHK「ためしてガッテン」で腰痛の85%の原因は不明=ストレスと出ていましたね。

ストレスから腰痛??と思われた方も多かったと思いますが、

東洋医学の考えにおいては、まったく不思議なことではありません。

鍼灸治療はこういった内面的なものにおいても効果があります。

病院等で「問題ないですね。様子を見ましょう。」と湿布を出されて貼っていたが

何だかパッとしない、一向に良くならないという方は鍼灸治療を試してみませんか。

約1時間の治療でゆっくりと心と身体のバランスを整えましょう。

ご連絡お待ちしております。

`12.1.17 文責:矢野恭一郎

認知症に鍼治療~読売新聞~

6月3日(木)読売新聞夕刊、およびYomiDr.「こころ元気塾」において、「認知症をはり治療で癒す」試みについて掲載されています。
認知症に対する鍼治療の最新の研究、情報を伝えてられています。

お知らせ

NHK教育テレビで紹介されました

2009.11.29. NHK教育テレビ『日曜フォーラム』で放映された「認知症フォーラム~認知症に東洋医学が挑む~」で、当院が紹介されました!

セミナー・勉強会開催のご案内

【第4回中医学セミナー開催のお知らせ】

第4回中医学セミナー<脳血管障害の基礎知識と鍼灸治療>を開催致します。講演内容、時間等の詳細は後日にお伝えします。

<曜日・場所>3月11日(日) 東京医療専門学校

【脳血管障害の鍼灸治療~醒脳開竅法勉強会】

<第8期生募集(初級)のお知らせ>

牧田中医クリニックでは平成24年度醒脳開竅法勉強会を開催します。

期間・日時:毎月第3日曜日(4月~1月の全10回)※7・9月は第2日曜日
場所:牧田中医クリニック
対象:鍼灸学校学生(新3年生がメイン)
定員:午前・午後の部、各々10名
会費:8000円/回

※受付開始は1月16日(月)からです。

【中医学勉強会~牧田塾~】

期間・日時:毎月第4水曜日(4月~1月の全10回)
場所:牧田中医クリニック
対象:鍼灸学校学生
定員:12名
会費:4000円/回

上記、各々の詳細のお問い合わせ・お申し込みは当院(03-3765-0179)までご連絡下さい。

牧田中医クリニック
ご予約・お問い合わせ電話番号

03-3765-0179

〒143-0016
東京都大田区大森北1-33-5
城南建設会館2F
【受付】
9:00~12:00
13:00~20:00
(土曜日は~16:00)
日・祝休診

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